|本の詳細
じぶんを愛することを教えてくれた 3つの喫茶店物語
じぶんのことを心の底から愛したいと願うあなたは、
この本を手に取ってください。
愛に溢れた3つの喫茶店の物語が、
あなた自身を愛する方法を教えてくれます
自分を愛することができれば、
恋愛も仕事も人間関係もすべてが好転していきます。
著 者:神木 ゆうり
四六判・224頁(H188×W128×D15 260g)並製
◆定価:本体価格 1,800円+税
◆ISBN978-4-911064-43-6 0011
◆2026年6月28日発売
◆デザイン:Izumiya
◆イラスト:大野まみ
【著者プロフィール】
神木 ゆうり (かみき ゆうり)
作家/ 陶芸家 国立大学大学院 教育学研究科修了。
ことりっぷ(昭文社)編集部公認スターユーザー。
大学院での教育学の研究を土台とし、6歳までの親子関係が恋愛に深く関係する恋愛潜在教育学® を考案する。
著書:『恋愛がうまくいくあのねノート』(ロギカ書房)
幼少期から縄文土器に興味をもち陶芸を始める。市美術展で4回の受賞・ドバイ・フランスでART 展にも参加する。執筆や講演、ART 作品を通して、天職・自己理解・パートナーシップ・愛に生きることの大切さなどをメッセージとして発信している。
【内容】
私達は自分を愛することができて、初めてこの世界を心の底から楽しむことができるようになっています。ただ、私はどんなに自分を愛することが大事だと気が付いても、どうすれば自分を愛することができるようになるかは分かりませんでした。
自分のことを愛することができず、またどうやって自分を愛することができるようになるか、全く分からなかった私がなぜ今、自分を愛することができるようになったか?
それは、遠い記憶の中にあった祖父との思い出の「3丁目の夕日喫茶店」を思い出したことから始まっていきました。その喫茶店は、愛に溢れた特別な場所でした。
私はその遠い記憶を便りに、3つの喫茶店と出逢い、そしてその3つの喫茶店が「自分を愛するためにはどうすればいいのか」を教えてくれました。私は喫茶店からこの世界でもっとも大切な愛を教わり、そして今は、自分を心の底から愛することができるようになれました。
自分のことを心の底から愛することができるようになった今の世界は、とても居心地が良いです。それは、もう心に穴が開いていないので、得体の知れない苦しさと別れることができ、この世界を心の底から楽しめているからだと思います。そして、私が私のことを愛しているから、その心の状態と同じものばかりを引き寄せることができるようになり、愛の世界に変わっていったからです。
私は自分のことを愛することができるようになって、初めてこの世界に生まれてきて良かったと心の底から思うことができるようになりました。
愛の勉強は何歳になってからも遅いということはありません。あなたが今自分を愛したいと本を手に取ってくれたことが本当に嬉しいです。本書には、その愛に溢れた喫茶店の教えを書き綴りました。その教えがあなたの心に届いて、少しでも自分を愛することに役立ててもらえたらと願っています。
【目次】
はじめに
第1章
I like the pause that tea allows.
〜私はお茶がもたらせてくれる小休止が好きだ〜
祖父との記憶 三丁目の夕日喫茶店
第2章
A cup of tea would restore my normality.
~一杯のお茶は私の普通の状態を取り戻せさせてくれるろう~
薔薇の喫茶店 百百合との出逢い
第3章
The music of tea is the melody that soothes me.
〜お茶の音楽は私を癒すメロディーだ〜
星月夜の喫茶店 忘却との出逢い
第4章
The path to heaven passes through a teapot.
〜天国への道はティーポットを通っていく〜
夕日色の喫茶店 ミア・アムールとの出逢い
第5章
There is a great deal of poetry and fine sentiment in a chest of tea.
〜一箱のお茶の中には、たくさんの詩と素晴らしい感情がある〜
TEA TIMEの後に、あなたを愛する旅に出かけよう
あとがき
〜words after teatime at cafe 〜
参考文献
◎奥付情報
印刷・製本 亜細亜印刷株式会社
初版発行 2026年7月15日
