法人税制ー1980年代から現在までの変遷

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|本の詳細

法人税減税、課税ベースの拡大・・・、
財務当局との駆引き、経済界との調整はどのように行われたのか?
内側から見た30年間を紐解く!!
著者は、入職以来一貫して、渦中の中心人物として、経済界の立場から財務当局と折衝してきた。
この間の歴史を語るに最も最適であり、語るべき人である。
書名:法人税制―1980年代から現在までの変遷
著者:阿部 泰久(日本経団連 参与)
◆A5判・320頁(H210×W16 450g)
◆ISBN978-4-909090-06-5 C2034
◆2017年10月16日発売
◆Cover Design 有吉一男
 
●著者プロフィール
阿部 泰久(あべ や すひさ)
1955年6月 生
1980年3月 東京大学法学部卒業
1980年4月 社団法人日本経済団体連合会(現、一般社団法人日本経済団体連合会)、税制、企業会計、経済法制、産業政策関係を担当、経済基盤本部長等を経て、2014年6月常務理事
2016年6月~参与
2016年6月~新むつ小川原株式会社会長
 
●目次
序章 法人税負担とは何か
第1章 税制抜本改革と法人税
第2章 税率引下げと課税ベース拡大
第3章 政策減税か税率引下げか
第4章 組織再編成税制
第5章 連結納税制度
第6章 減価償却制度
第7章 グループ法人税制
第8章 地方法人税制
第9章 民主党政権下の税制改正
第10章 アベノミクスの税制改正(Ⅰ)
第11章 アベノミクスの税制改正(Ⅱ)
第12章 中小法人税制とLLP・LLC
第13章 国際税制
第14章 これからの法人税
 
●奥付情報
印刷・製本 藤原印刷株式会社
初版発行 2017年10月30日